編集の独り言…#4
5月23日、遂に今年の高知デビュー馬たちの能力検査が始まった。
ということでそろそろ新馬戦に向けて準備を始めていかなければならない。
まずは能力検査のデータベースを作成。
レースの詳細を記録して一頭一頭の上がりタイムも計測。
寸評も勿論まとめていく…

紙面の4ページには随時能力検査の結果を載せていくが、その際に寸評を記入。レースの様子を短くまとめるのだが、この様子がレースに反映されていく。調教タイムが取れない本紙ではこの検査の結果が非常に重要になってくる。

想定の馬柱欄
紙面にするときにはこのような柱に組版する。
その際、検査結果+寸評を掲載しておこうと考えた。
1レース分しか箱の中身がないのは寂しいし、どうせ寸評を書いているなら…。
フォントは少し悩んでいる。
現段階ではMS ゴシックの8ptでレース名(MS P明朝)や騎手名(MS 明朝)とは異なるフォントで目に入りやすいゴシック体に。
文字の大きさも本紙の標準的なフォントサイズに合わせて調整。文字数・行数も見てこのくらいの大きさに。
あとはどんな内容があったらよいかなと考えているが。
入れるとしても入厩日くらい…?
あとは寸評内に3段階くらいで期待値を入れてみるか。
◎>○>△くらいに、感覚程度の評価にしかならないと思うが。
ここから続くであろう能力検査データ収集、
時間がかかるのであまり好きな作業ではないが地道に時計を取る作業は嫌いではない。寸評を考えるのが難しい…
大変だが頑張る。モチベーションは…なんだろう。ほんとに。
とりあえず、この1年はしっかり続けていきたいところ。
暇な平日は他場もやりたいので名古屋とか、笠松とかお勉強したいけど、高知をしっかり理解してからというところでまだまだお勉強…とまではいかないだろうね( ;∀;)
ということでまたボヤきます。それでは。