更新日 2026年11月4日

稍重の馬場で時計はかかったものの1分30秒3でトサノシュンライが先着。
ロイヤルクォークは前回の能検で不合格だったもののリトライで無事合格。ロイヤルクォークの母はテトラクォーク。ノヴェリストの産駒で母の父にアグネスタキオン。2017年に中央デビューし、2020年から2022年まで高知で走った一頭。主戦は別府(宮川)真衣騎手(現・調教師)。中央1勝・当地では9勝を挙げ、最高成績はベラトリックス特別(準重賞)4着。重賞は大高坂賞を7着。ロイヤルクォークはテトラクォークの初仔。父はダノンレジェンド。
6月28日の新馬戦でトサノシュンライが1分23秒5で勝利。リケアボレロと2頭が抜きんでて、3着は大差入線。圧倒的な強さを見せた。
7月5日の新馬戦はサンサンキックが勝利。リケアサルサが取り消して4頭立て。リワードローレンが1番人気も過軽の馬場ではサンサンキックの逃げが効いたようだ。