11月8日 メインレース
7R 重賞 日刊スポーツ杯 第22回 黒潮マイルチャンピオンシップ
見どころ
今年の重賞馬は勢ぞろい。福永洋一記念・建依別賞を勝った②ライラボンド、トレノ賞を勝った⑥ニクソンテソーロ、珊瑚冠賞を勝った④サノノエスポなど強い馬が揃って熱戦が期待される。
本命は②ライラボンド。主戦として重賞ではずっと乗っていた野畑騎手は遠征せず、宮川実騎手が鞍上。高知転入初戦を勝ったコンビで重賞3勝目を狙う。
⑥ニクソンテソーロはトレノ賞を勝った後、建依別賞・横浜特別3着と重賞準重賞で好成績を残し続けているだけにここでも上位が期待される。馬場状態とペース次第ではライラボンドを負かすこともできる…!?
④サノノエスポは紅一点、前走は1900mの珊瑚冠賞を逃げ切り重賞2勝目。牡馬も混ざる重賞は初勝利で波に乗っている点が際立つも、初距離であることの懸念も。重賞初勝利となった佐賀ヴィーナスカップは1750mなので距離適性の面では大丈夫とみてよいだろう。